YouTube【自武女Aルーム】VOL.29

Sensual Life.com へようこそ。

気が付けば、すでに年の瀬!!
みなさま如何お過ごしでしょうか?
Sensual LifeナビゲーターのKunihoです。

皆様から寄せられたひとつのお悩み対して、
根本裕幸カウンセラーお弟子一期生である
わたしたち5人のカウンセラーが動画でお答えする
YouTubeチャンネル「自武女Aルーム」

2021年最後にお送りする今回は、

わたしたちお弟子カウンセラーがお悩みに回答する
オンラインカウンセリング無料相談サイト
「ココロノマルシェ」
に寄せられた「ゆきさん」のご相談に、
自武女Aの4人(今回は竹内えつこカウンセラーはお休み)
で回答いたしました。

「元彼手放し後の空虚感」 
こんにちは。
先日、3ヶ月半前に別れた元彼と繋がっていたSNS(インスタ)をアンインストールしました。
私の依存的な態度が原因でのお別れだったので、
インスタに自分磨きアピールや充実した生活のアピールを載せつつ復縁を目指してました。
元彼がイイネしてきたり、ストーリーを毎回見にきてくれていたこともあり、私自身元彼に執着してインスタが彼との唯一の繋がりのように感じていました。
先日、彼の投稿にお洒落なバーの写真があり、「もしや新しい彼女ができた?」と勝手に大ダメージを負った自分を自覚した時、
「私は彼に見せることを目的としてインスタをしてたな」
「彼に気にしてほしいと思ってずっとしがみついて執着してたな」
「自分の気持ちを守るためにも、彼と自分を自由にするためにも、もうやめよう」
とインスタをアンインストールしました。(アカウントは残ってます)
その直後は、悲しいし寂しいけれど彼に対して「幸せになって」と飛び立つ鳥を見送るような気持ちでした。
しがみつく手段を手放したような感覚です。
ただ、数日経った後から、胸に穴が空いたような気分で、全てがどうでも良くなってしまいました。
何が楽しくて何のために生きてるんだろうと思ってしまいます。
それだけ、元彼に依存することで安心していて、その向こうには親に求めたかった愛があることは自覚しています。
これまでの自分は「この穴を自分で満たせるようになるにはどうしたら良いんだろう」と前向きに考えていましたが、
今は「そこまでエネルギーかけて生きて何かいいことある?」みたいな気持ちです。
寝ている時間が何も考えなくて済むので唯一気楽です
元彼のことが頭に浮かびますが、「もう出来ることはないな」と諦めの気持ちです。
執着を手放すと良い方向に行くとよく言いますが、この流れで合っているのでしょうか。
周囲の優しさを感じても「優しいな」とは思っても気持ちが動かず愛を受け取れません。
こんなことを考えながらも「まあもうどうでもいいけど」という気持ちの自分と、「この気分のままでいるとやばい」というシグナルを出す自分の2人がいます。
何かアドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。   


まずはどうぞ、コチラの動画からご覧くださいませ ⇩

わたしたち4人の回答、如何でしたでしょうか?
毎回個性溢れる、それぞれの回答が楽しみで仕方ないのですが、
実は回答後のフリートークが面白かったりするので、
お時間ある方は、ぜひ最後まで見てやってくださいね♡

今回はKuniho回答分のみですが、
文字起こしVersionも載せちゃいます⇩

ゆきさん、ご相談文読ませていただきました。
復縁したかった元彼への思いの手放し。
本当に勇気がいったし、辛かったと思います。
関係が微妙な時期のSNS問題…
これはわたしも実は1年くらい前に、
同じような思いをしていた事があるので、
個人にとても共感してしまいました(笑)
ゆきさんは、すごくご自身のことを冷静に分析されていて、
とてもスマートに自分と向き合っていらっしゃっる、
すごく賢くてステキな女性ですよね。
ココロノマルシェへ寄稿してくださった方なので、
きっとわたしたちと同じ自立系の自武女仲間さんで、
しっかりとココロのお勉強もなさっている方なのだと思います。
 
そう言う意味では、
今の状態はプロセスだと思うので、
そのプロセスを信頼してもいいと思います。
 
ただ通常…手放しをした後というのは、
気分的にスッキリするんですけど、
今のゆきさんの状態…
すごくさらっと書いてくださっているんですけど、
ものすごくお辛い状態だと思うんですね…
全てがどうでもよく無気力な状態…
この気分がまだ長く続くのだとしたら、
ゆきさんの今回の「手放し」は、
実は「諦め」で、
今はいわゆる「デッドゾーン」…
感情がまるで死んでしまっているような状態に
いらっしゃるのかもしれません。
 
今まで精一杯頑張って、
努力したけど上手くいかなかった。
すごく欲しくて頑張った分だけ傷ついた。
自分の欲求が叶わない時、
わたしたちは怒りを使って我慢しようとします…それが「諦め」です。
そしてそんな怒りは感じたくないから、感情を抑圧してしまいます。
感情を感じないようにすると、
ネガティブなものだけでなく、
嬉しい・楽しい・いい気分っていう
ポジティブな感情まで感じにくくなりますし、
自立的な人は特に抑圧が増えていく傾向が強いので、
その分無気力にもなっていきがち…本当にまさしくデッドゾーンなんです。
 
このデッドゾーンを乗り越えるためのアドバイスをするとしたら。
わたしのオススメは2つ。
 
まずはビジョンを描くこと。
このデッドゾーンを乗り越えたら、
ゆきさんはどんな風に生きていきたいですか?
理想のパートナーと
どんなパートナーシップを持って、
どんな暮らしをしたいですか?
ゆきさんが本当にしたいこと、本当に望む夢を、
デッドゾーンを抜けた先のビジョンとして、
出来るだけ具体的に描くといいと思います。
 
あともう一つは、誰かに助けを求めること。
これはココロノマルシェに投稿していただいている時点で、
すでに半歩前進してますね。

ただ、デッドゾーンって自立の最終段階なんですね。
ゆきさんも相当自立されてる方だと思います。
たぶん人の助けは借りず、自分でなんとかしよう…って、
ひとりで頑張って頑張って苦しくで、
力尽きてしまったんじゃないのかなと推察してます。
 
デッドゾーンは自分の考えややり方で、充分頑張ってきたけど、
それで上手くいかなくて、行き詰まってしまった状態なので、
頭で考えずに、誰かの違う発想ややり方を
取り入れて行くことが抜け道になると思います。
 
これはゆきさんが、
すでに癒しが進んでいるという前提の話で、
この短い時間では伝え切れないんですけど…。

たぶんものすごく自分と向き合うことになると思います。
きっと怒りがいっぱい出てきます。
それは元彼に対してもあるし、
その下にはゆきさんも自覚されてる親御さん対して…
そしてさらにその下には自分に対しての怒りになると思います。
 
怒りの感情はイヤな気分になるし、
それを感じたくないから、
諦めることを選択してしまったと思うんですけど、
ちゃんと向き合って感じてあげれば、
怒りの感情もちゃんと昇華します。
特にネガティブな感情は感じきってしまえば、
不思議と物事が好転していくんですね。
 
デッドゾーンに向き合うのは、
ものすごく苦しい課題になると思います。
だからこそ、ひとりで頑張らず、
ぜひ誰か…信頼できるお友達でも、
わたしたちカウンセラーでも構いませんので、
ゆきさんの中の希望・光を見続けてくれる誰かに、
ゆきさんを助けさせてあげてください。
 
なんだか、ちょっと大袈裟な感じになってしましたが、
ゆきさんが新たな希望・新たなロマンスを見つけて、
さらに魅力的な女性となられます事を、信じております。
苦しくなったら、また相談してくださいね。
応援してます。 

「自武女Aルーム」では、
ご相談,お悩み&ご質問を絶賛募集中です。

「わたしのお悩みにアドバイス欲しい!」という方、
ぜひお気軽にコチラの相談フォームでお送りください!
(できるだけ400字以内でお願い致します♡)


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パートナーシップコンサルタント 竹内えつこ
https://counseling-sou.com/
量子催眠カウンセラー とら子
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それでは、みなさま
よいお年をお迎えください♥

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